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住宅ローンの種類

2014/08/24

住宅ローンには大きく分けて、2つの種類があります。
財形住宅融資や自治体融資といった「公的融資」と、民間業者から融資を受ける「民間住宅ローン」の2つです。
最近TVで話題の「フラット35」は、後者にあたります。

 
ただし、住宅金融支援機構(旧「住宅金融公庫」)という独立行政法人が民間銀行と提携して作ったローン制度ですので、民間ローンとは言え公的融資に近いイメージがあり、その意味では安心感が持てますね。
ローンは通常金利が変動するため、今後の社会情勢によっては金利が上がり「支払いも増えるのでは?」という不安がああります。

 
その不安を解消するためにできた制度が「フラット35」です。
最長35年、金利固定でローンを組めるため、月々の支払額がはっきりしており、計画的に安心して返済できるというメリットがあります。

 
ローンの借り入れに必要な保証金も不要で、繰上返済したくなった時も手数料無料で変更できます。
ここまで書くといいことづくめのようですが、実は注意点もあります。
この制度を利用するためには原則として、団信(団体信用生命保険)に加入しないといけません。

 

これは、支払う人が死亡したなど万一のことがあった場合、残りのローンが免除される保険です。
加入していないと遺族がローンを肩代わりするハメになるため、ぜひ加入しておくことをお勧めしますが、団信の特約料(保険料)としてローン期間中、全部で100〜200万程度必要となります。

 

そのため、借り入れの金額や条件によっては、他の民間ローンの方がお得になるケースもあるようです。
どのローンもメリットとデメリットがありますので、よく比べて検討して、後悔しないようにしましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

勤続3年以上で他に借入がなければ審査は通りやすい

2014/08/24

金融機関のローン商品を利用するためには、当然ながら審査に通らなければいけません。金融機関としては融資が焦げ付く恐れのある信用力の低い人に、大切な資金を貸し付けたくないのは当然だからです。

 
一般的に信用力の度合いをはかる重要な基準とされているものが勤続年数です。金融機関は債務者が安定した収入を継続して得ることができる人物であるということを重視します。したがって勤続年数に関しても3年以上同じ会社で働き続けているというのが、融資を決定するうえでの一つの要件となることが多いのです。ただしローン商品の種類や金融機関によりますが、例外として給与の振り込み口座が融資を申し込む金融機関である場合はこの基準が緩くなることもあります。

 
さらに他社借入れの有無も重要な要件です。他の金融機関等からの借り入れがある場合は融資を受けることが難しくなります。これは消費者金融からのキャッシングだけでなく、マイカーローンやクレジットカードのキャッシング枠についても対象となりますので注意が必要です。
これらの要件は金融機関が信用力を判断するための非常に重要な指標となります。したがって上記の要件をきっちり満たしておけば、融資を受けられる可能性は格段に高くなるのです。

 

 

 

 

 

 

 

ローンの審査について知っておこう

2014/08/24

住宅ローンは住宅を購入する資金を借りることができるローンです。借りる金額が数千万円ということも多いため、長い年月をかけて返済するケースがほとんどです。長い年月をかけて返済するということは、貸付をする金融機関にとってもリスクが生じるということになります。

 

もし、途中で返済が滞るようなことがあってはいけませんから、貸付をする前には審査があります。カードローンなどでも審査がありますが、住宅ローンでは貸付をする金額が大きいため、より厳しい審査になる傾向があります。住宅ローン審査でも他の審査と同様に、年収や職業などを元に審査を行います。住宅ローンでは安定した収入を重視する金融機関が多く、大手企業の会社員などは審査を通過しやすいようです。

 

逆に、自営業の人の場合には、3年以上安定した経営をしている必要があります。また、住宅ローンの申し込みをした時点で、他のローンや借入があると、審査に通過するのは厳しい傾向にあります。また、クレジットカードを多く所有している場合にも、審査ではマイナス要因になることがあるので、申し込みをする前には、借入は清算し、利用していないクレジットカードなどは解約しておくとよいでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中古の価格は新築の8掛け

2014/08/24

マイホーム購入、自分の城を手に入れるのは、きっと誰にとっても大きな夢でしょう。賃貸はやはり金銭的に見ると、毎月の家賃が家計のなかで最も多い支出となりがちです。高いお金を支払続けるのなら、その金額と同じくらいの支払になるようにローンを組んで、家を買った方がずっと良いですね。賃貸はいつかはそこを出なくてはいけないですが、マイホームはローンを払い終えれば、自分の物になり住居の確保の不安がないです。

 

 
ただ、大方の人は買った家に一生住むと前提して購入を考えがちですが、家を手放す場合も踏まえて考えるようにしましょう。転勤になる事や老後に子どもの家に同居する事も、この先に起こる事も有り得るからです。中古の価格は新築の8掛けとなると言われていますので、下げ幅が小さい範囲で済むような物件を選ぶのが重要となります。

 

 

中古価格になっても極端に低い値段に値切られないように、新築で家を買う際には駅から遠すぎない交通の便が良い場所にある、日常の買い物をするスーパーや病院や銀行が周りに揃っている、治安がちゃんとしていて安心して生活できる、などの条件を満たしている家を購入するのが一番です。
これと魅かれる家があっても、その家の周囲の環境の情報をよく調べて、売る場合にいくらになるかなども想定して、購入を検討してみるようにしましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

値下がりしない物件とは

2014/08/24

物件を購入するときには、一生住むつもりで購入するようになりますので、慎重に選ぶようになるでしょう。
しかし、一生住もうと思っていた場所だったとしても状況が変わってくる場合があります。

 
住んでいるうちに不便を感じるようになったり、子供が独立をしたのであれば、そこまで広い物件は必要なくなってきます。
そういった風に、住んでいるうちに状況が変わってくることによって、引越しを考えるような場合もあります。
ですので最初に購入するときには、売却をすることも考えて購入しておいた方が良さそうです。
そこで購入する場合にどんなところを購入しておけばいいのかというと、値下がりしにくい所を購入するようにしておくといいでしょう。

 

 
そこで、値が下がりしにくい所と言えば、駅の近くなどがあります。
駅の近くというのは、多くの人から人気のある場所になると言えますので、築年数が経っていたとしても値が下がりにくくなるようになっています。
そうすれば、売却するときにも高く販売することが出来るようになりますので、お得になるのです。
そして、いずれ売却しなかったとしても、自分が住んでいても便利なところになりますので、住みやすくなるようになるでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

物件を購入するなら売ることも考えて選ぶ

2014/08/24

子供02

 

不動産物件を購入するときには、どうしても価格の安さに注目が集まりがちです。自分の収入の範囲で対応できる住宅ローンを組めるかどうかという視点も重要です。しかし不動産物件は、購入するだけではなく、売却することも考えておくのが理想的です。不動産物件購入というのは、一生に一度の買物として捉えられることは覆いのですが、それはあくまでもマイホーム物件の場合です。

 

 

時には、売却を目的にして取引することもあるのです。ですから、購入したから一生そのまま所有し続けるのたと限定してしまうのではなく、時と場合によっては、処分することも検討して良いのです。処分するということは、買い手がつくことが重要です。

 

 

 

買い手がつくということは、その物件に魅力を感じる人が、どれくらいいるかが重要です。自分が欲しい不動産物件は、他の人にとっても欲しくなるような不動産物件だろうかと考えると、客観的に不動産を把握できるようになっていきます。不動産は資産価値があります。上手に売ることが出来れば、自分の資産を増やすことにも繋がっていきます。

 

 

 

マイホームとしての購入であっても、売ることもあり得るのだという発想を持っては、いかがでしょうか。中古住宅の中には、魅力的な物件も多く、築年数が経過していても高額で取引されている場合もあるのです。

 

 

 

 

 

住宅購入にかかる費用の内訳

2014/08/24

住宅の購入資金の全額を自己資金で賄えることは稀で、ほとんどの場合金融機関からの長期借入を利用することになりますが、資金計画の検討に際しては、購入を予定する住宅価格と月々の返済額に関心がいきがちです。
しかし、住宅を購入するにはそのほかにも様々な費用が必要ですので、あらかじめ費用の概算金額を把握し、その額も含めた資金手当てを考えておかないと、住宅は購入したものの入居直後から一挙に家計が苦しくなりかねません。

 
子供01先ず、金融機関からの借り入れにはローンを組むことになりますが、そのための手数料のほか、万一の時に備えて加入する信用保証保険料が必要です。次に、購入した住宅にはローンを完済するまでの間金融機関が抵当権を設定しますが、そのためには表題、所有権保存、抵当権設定の三種類の登記費用が発生します。これらの登記は自力でも行えますが、その場合でも登録免許税が必要ですし、通常は金融機関が紹介する司法書士に依頼することが一般的で、この費用もみておかなければなりません。

 

 
さらに忘れがちですが、住宅を購入した時は不動産取得税という税金を納めなければなりません。この税金は、決められた手続きをすれば減額措置がありますが、そのためには添付書類を用意するなどの費用がかかります。
このような住宅購入に伴い生ずる費用を積み上げていくと結構な金額になりますので、事前に金融機関や不動産仲介業者と十分打ち合わせておくことが大切です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

住宅ローンは家賃ではなく借金

2014/08/24

家族04住宅を購入するかどうかで迷ったときに賃貸生活と比較することが多いものです。毎月の家賃の金額と住宅ローンの返済を比べることで、金銭的な違いを把握して考えることがありますが、この時にしっかりと認識しておきたいことは住宅ローンというのは家賃ではなく借金だということです。住宅を購入するためにはかなり大きなお金が必要になり、その資金を確保するためには住宅ローンを活用しなければ資金を準備することが難しいものです。

 

住宅ローンはその資金を先に借りることで住宅を持ち、後から返済をしていく形になります。家賃と同じように毎月一定の金額の出費が出るので、似たようなものだと思いがちですが、大きく異なる点があります。それは返済できなくなったときでも、負債は抱えた状態が続くということです。家賃の場合は支払いが厳しくなれば、現在の家賃よりも安い賃貸へ引っ越すなど、色々と対策を考えることが可能です。しかし、住宅ローンの場合はそれほど簡単なものではなく、返済できなくても返済しなければならない義務があるので、どうしても返済できないときは債務整理をしたり、住宅を売却するなど、かなり辛い決断をすることになるので覚えておきたいものです。

 

 

 

 

 

家賃とローンを単純に比較しない

2014/08/24

このところ、新築建売物件を購入しても家賃並みの返済額でローンが組めますといううたい文句が目につきます。
仮にそれが本当であるならば、何年住もうともいくら滞りなく月々の支払いをしようとも何も残らない賃貸物件に住む人などいなくなるのではないでしょうか。
広告でみかけるような賃貸物件並みの価格で住宅ローンなど住めるというのは誇張表現といってもいいかもしれません。

家族03

 

その理由としては、住居を購入することで発生するのは物件価格のみではなく、6~7パーセント程の諸費用も発生します。

 

しかし広告でよくみかけるのは物件価格のみを超低金利な変動金利にて計算されている怪しい住宅ローンです。景気が上向きになったとして、数年後にはその返済額ではなくなっていることでしょう。

 

 

また、疑問視せざるを得ないその返済額に加えて無視されているのが、固定資産税の存在や修繕費についてです。
マンションの購入であれば、このほかにも駐車場代や管理費などもずっと費用負担していくこともあります。

 

 

不動産は物件を売りたいが故にとかく、甘い話をしがちです。
ですが、現実はそうは簡単ではありません。

 

 

人生で一番大きな買い物ともいえる住宅購入を安易に考えるのではなく、よく調べて慎重に購入にのぞむ必要があります。