中古の価格は新築の8掛け

マイホーム購入、自分の城を手に入れるのは、きっと誰にとっても大きな夢でしょう。賃貸はやはり金銭的に見ると、毎月の家賃が家計のなかで最も多い支出となりがちです。高いお金を支払続けるのなら、その金額と同じくらいの支払になるようにローンを組んで、家を買った方がずっと良いですね。賃貸はいつかはそこを出なくてはいけないですが、マイホームはローンを払い終えれば、自分の物になり住居の確保の不安がないです。

 

 
ただ、大方の人は買った家に一生住むと前提して購入を考えがちですが、家を手放す場合も踏まえて考えるようにしましょう。転勤になる事や老後に子どもの家に同居する事も、この先に起こる事も有り得るからです。中古の価格は新築の8掛けとなると言われていますので、下げ幅が小さい範囲で済むような物件を選ぶのが重要となります。

 

 

中古価格になっても極端に低い値段に値切られないように、新築で家を買う際には駅から遠すぎない交通の便が良い場所にある、日常の買い物をするスーパーや病院や銀行が周りに揃っている、治安がちゃんとしていて安心して生活できる、などの条件を満たしている家を購入するのが一番です。
これと魅かれる家があっても、その家の周囲の環境の情報をよく調べて、売る場合にいくらになるかなども想定して、購入を検討してみるようにしましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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